広島生まれ滋賀在住。   『毎日Enjoy!』をモットーに日々笑顔で過ごそうと心がけてる、ぐ~たら主婦&おおらか母の【今日のできごと】 (KAT-TUN亀梨和也によって第二の青春謳歌中!)


by takagame
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

守るべきもの

b0100510_1804021.jpg

「東方神起」がユンホとチャンミンの2人で始動したという。

詳しいことは知らないけれど(近しい人から話は聞くので一般ピーポーよりは知ってると思うけど^^;)、マスコミに出た2人の文が真実なら、私はこの一言で2人の気持ちがほんの少しわかった気がする。

【居るべき場所である、東方神起を守っていく】

今の2人は以前にも増して魅力的だと思いながらPVを見た。
[PR]
by takagame | 2011-01-17 18:00 | どっちでもないタイム

歌の背景

b0100510_14234122.jpg

週末の折込新聞記事。
「うたの旅人」のコーナー、今週は『時には母のない子のように』
寺山修司作詞 カルメン・マキ歌

姉が好きな歌なので忙しい週末には珍しく記事に目を通しました。
記事にはカルメン・マキが「天井桟敷」の劇団募集オーディションに来たときのこと、
「故郷の母のことを思い出したら」と題する詩が「時には母のない子のように」になり、レコード化に寺山修司がこだわり続けたこと、
この詩に対する寺山の個人的な思い、
劇団を飛び出したカルメン・マキの心の変化、
今のカルメン・マキ、
などが妻九条今日子さんの言葉と共に綴られていました。

寺山修司は父を亡くして母子家庭。
米軍基地に消えて行く母を列車の引き込み線から見送っていたのは小学生の時。
せっかんと親子げんかは続き、中学2年の時、母は将校を追って九州へ行ってしまう。
最も憎み、最も愛した母。
その愛と憎しみからできた歌が「時には母のない子のように」。
いつの時代も…残酷な環境の中でも子どもは、、、健気で、涙がでる。

カルメン・マキは来年60歳。
来月、寺山の歌劇「星の王子さま」で40年ぶりに舞台に立ち、「天井桟敷」の仲間と再会する。
最近はカバー曲にもこだわっている彼女の言葉が印象に残りました。
「誰の歌だって、いい歌はいい歌だから、引き継いでいくことも歌手の役目だと思う」


少し前、娘に「いい歌やからお母さんも聴いてみ!」と渡されたイヤホンから聴こえてきたのはJuJuの『Hello Again』
「これ知ってる。MY LITTLE LOVERの曲やで」と言うと「えー!これカバーなん?」とビックリの娘。
最近よくある「ベストヒットソング」みたいな番組で聴いても絶対反応しないだろうに、JuJuによって生まれ変わったこの歌は10代の子に風を吹き込んだんだなぁ…と思っていたところだったので。
[PR]
by takagame | 2010-09-22 14:23 | どっちでもないタイム

『オンリーワン』

b0100510_2291633.jpg先週の【SONGS】は槙原敬之。
もちろん代表曲「世界に一つだけの花」も歌ったんだけど、その時のインタビューが印象に残りました。
賛否両論あるであろう『オンリーワン』。
近年よくある傾向の、安易に受け取られる「オンリーワン」のつもりでマッキーも書いたとは思っていなかったけど、本人の口からその思いを聞けたのはうれしくもあり、また複雑でもありました。

『比べることがいけないと思った人が運動会の順位をつけないとか、そういうことをいちがいに歌ってるんじゃないんです。
競争したっていいんです、相手を傷つけなければ。
オンリーワンが間違った、浅はかな感じになってるのが嫌だったので、これはずっと歌い続けていこうと決めた。』


「自分は自分でいい」「ありのままでいい」という意味を履き違えている人は少なくない。
でも、作品の受け取り方は人それぞれ自由でもある。
それが作者のその作品に込めた想いとは違う方が多いとなれば、作者はどんなにもどかしいだろう。
歌詞の意味を全く理解できない小さな子供でも口ずさむこの歌は、それだけの魅力があり、きっとこれからも歌い継がれていくのだろうから、

『年齢と経験を重ねるごとに「世界で一つだけの花」が深く響く。この歌を生涯かけて歌い、本当の意味に触れていきたいと思っています。』

マッキーの想いがたくさんの人に届いて欲しいと願わずにいられません。
[PR]
by takagame | 2008-11-22 23:16 | どっちでもないタイム

エレカシ

b0100510_1113391.jpgエレファントカシマシ宮本浩次。

ここのところテレビからもよく流れてくるエレカシsong。
トークの宮本節もちと懐かし。
久しぶりに 『今宵の月のように』 を聴いてたら泣けてきた。

…と思ったら、宮本浩次が泣きたい時に聴くという 『翳りゆく部屋』 を熱唱。
荒井由美のそれとはまた違って、イイですね。

『俺たちの明日』 聴いて、「さぁ~がんばろうぜ!!!」
[PR]
by takagame | 2008-02-18 10:12 | どっちでもないタイム

音を楽しむ

b0100510_7513711.jpg深夜の音楽番組が好きで、録画しては時間のある時に見てます。
1人(1組)のミュージシャンに浸かれる感じがいい。
今日は東京スカパラダイスオーケストラ、Mr.Childrenを。
2組とも一時期はよく聴いてたけれど最近はご無沙汰だったので久しぶりにアルバム聴きたい気分になりました。
ミスチルはライブ形式でやってたので桜井さんがすごく楽しそうで、お客さんが幸せそうで、あの中に入りたいなって思ったり。

そして、夕方には姉から「懐かしいの見つけたよ」メール。
20年前に桑田佳祐、ユーミン、アンルイス、吉川晃司、氷室京介らがセッションした
『MerryChristmas Show』をネット動画で見ました。
この番組、ビデオで何十回と見た記憶があって1人パソコン前で「懐かしい~(≧▽≦)」と叫びましたが、こうして映像見るとすごく記憶が蘇ってくるけど、見なかったら一生思い出すことなかっただろうな…って思いながら、頭の中の奥にある記憶を呼び覚ましてました。
そしてふと、これを見てた頃は歌詞の意味なんかわからなくても音楽を聴いてるだけですごく楽しかったな~って若い頃の自分を思い出したりしました。
音楽を楽しんでる人を見て自分も楽しめる、一緒に音楽を楽しむ。
日常ではどっぷり浸かることはなくなってしまったけど、たまにはドキドキワクワクして音楽を楽しむことができれば素敵ですよね。

ライヴとは 『肉体を越えて「音」になれる時間』 by桜井寿和



[PR]
by takagame | 2007-03-14 23:59 | どっちでもないタイム

『僕らの音楽』

b0100510_15363122.jpg先週の『僕らの音楽』で、スガシカオさんとミッチー(及川光博)が対談。ポルノグラフィティとセッション。
対談は普段も仲がいい2人の日常会話に笑いがいっぱいで面白かった。
王子なミッチーの部屋が散らかって生活感バリバリだとか、トイレットペーパーを両手に持って帰宅途中に握手を求められて以来、日用品はマネージャーに買ってもらうようにしてる、とか街を歩く時は変装しないので(好感度のため)基本半笑い、とか。
ミッチー、いいわぁ。
そのミッチーの楽しいライブも郷ひろみのステージ話術には「負けてる」(byシカオ)らしい。一度観てみたいものです。

もちろんスガさんがKAT-TUN 『RealFace』に詞を提供した話題も。
本人曰わく「‘脱スガシカオ’したかった。」
あまりシカオワールド知らない私は「そうだったんだぁ」って感じだったけど
最後に聞いた『夜空ノムコウ』はちょっと感動して、これがスガシカオの世界なら
そのまま行ってほしい気もしました。



[PR]
by takagame | 2007-02-06 15:41 | どっちでもないタイム

心のうた。

b0100510_10263575.jpg視聴率低迷を嘆く『NHK紅白歌合戦』
今年はワースト2位らしいですけど、それでも40%近い視聴率の影響はすごいですね。
毎年この紅白効果でランクアップする曲がぞくぞくとでるようなんですが、今年の上昇率№1はDJ OZMA の「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」
これが想定内の演出なのかどうか・・・とりあえず私も曲の半分くらいまで「そりゃないだろう」と思いつつも半信半疑で見てたくらいスゴイ(衣装の)出来でしたね!
その他にもオリコン1位に返り咲いたミスチル「しるし」や氷川きよし「一剣」TOKIO「宙船」などたくさん順位を上げてましたが、
オリコン4位まで上昇し大注目されているのが【千の風になって】
紅白ではテノール歌手の秋川雅史さんが歌った曲ですが、もとは芥川賞作家の新井満さんが、奥様を亡くし深い悲しみに明け暮れていた友人とその子供たちを少しでも癒せないかと、追悼文集の中の詩を翻訳し曲をつけ私家版として製作したものだとか。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています


人はつらいとき、よく音楽に救われる。
もちろん嬉しい時楽しい時にもたくさんの音楽を聴くけれど、その影響力、心の支えとなるものは違うような気がする。
青春時代、失恋をして悲劇のヒロインにさせてくれた中島みゆき。
立ち直るための元気をもらったユーミン。
そうそう、「大人たちにはわかってもらえない」と尾崎豊を聴いてた男子もたくさんいたな。
人生の岐路に立った時には誰の音楽を聴いてたかな?
そして大人になり、家族を亡くした時に支えとなってくれたのも音楽。

 あなたの場所から私が
  見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく


【涙そうそう】のこの一節が、私のいろんな後悔を慰めてくれた。
音楽のパワーってすごいよね。




[PR]
by takagame | 2007-01-10 10:27 | どっちでもないタイム

『喝采』

b0100510_16504864.jpg昨日、関西ローカル番組『ちちんぷいぷい』に中村中(なかむらあたる)が生出演してたるのを見ました。
『友達の詩』を歌ったあと、インタビューを受けて、最後に尊敬する歌手だという「ちあきなおみ」の『喝采』を歌いました。
中村中の『喝采』も素敵で、「ちあきなおみ」のそれとは違うのに、聞いてると「ちあきなおみ」を思う。

私が思い出せる彼女はVTRで流されるレコード大賞の『喝采』と
「タンスにゴン」のCMくらい。
夫である俳優の郷氏が亡くなった後は一切の芸能活動を止め
復活を望む声は絶えないがその兆しはないらしい。
この番組の司会者でもある角淳一も彼女の大ファンで、
「また歌ってほしい気持ちもあるけれど、夫のことをすごく愛していた彼女が操を立てているようで嫉妬心のようなものがある」と。
私世代でいうと百恵ちゃんがそんな感じかな。。。

美空ひばりに認められたという歌唱力、
夫が荼毘に付されるとき柩にしがみつき「私も焼いて」と号泣したという、
そんな彼女の歌をたくさん聴きたくなりました

歌は永遠に残り、たくさんの人の中で生き続けている。
それだけで素晴らしいことですね。
[PR]
by takagame | 2006-11-09 18:56 | どっちでもないタイム

三線の花

b0100510_1023830.jpg昨夜遅くNHKの『ポップジャム』でBEGINの『三線の花』を聴きました。
この歌を聴いたのは2回目だったけど、昨夜は一人でじっくり聴いたのでどっぷり浸れてうるうる・・・(;_;)

年とともに涙もろくなってるけど、どーもこの三線の音色に弱いみたいで【沖縄・BEGIN・三線】でノックアウトです。


映画を観て、歌を聴いて涙がでると、昔どこかで聞いた『人は泣くようにできてる。普段はそれを我慢してるだけ。張りつめた糸が切れたときに涙が出るんだ。』って言葉を思い出します。
泣きたいスイッチが入るんじゃなくて、スイッチをOFFにして泣く。
大人だって我慢ばかりしてたくないんだー!
だから泣いてスッキリしたいんだー!!!
・・・ま、そんな時もあるさ。

♪秋に泣き 冬に耐え 春に咲く三線の花♪
[PR]
by takagame | 2006-10-28 10:24 | どっちでもないタイム

中村中

b0100510_10171954.jpgなかむらあたる。シンガーソングライター。
少し前、音楽番組「僕らの音楽」を見てたら、『友達の詩』を歌う彼女の姿に目を奪われた。
その日からこの歌が耳から離れない。
裸足でギターを抱え、少しハスキーな声で歌っていたその曲は、まさに「魂の歌」。

その人の頑張り、生きていく姿勢を醸し出すのがオーラなら、
彼女もきっとすごいオーラを出してるような気がする…。
いま輝いてる『中村中』に注目したい。

            
[PR]
by takagame | 2006-10-10 10:18 | どっちでもないタイム