映画【それでもボクはやっていない】
今年も観たい映画はほとんど劇場では観れてないので結局DVDで鑑賞。ちょうど観終わったあとその日の新聞を広げて見ると、大阪地裁所長強盗致傷事件で逮捕・補導された5人のうち1人の少年が不処分決定(刑事裁判でいう「無罪」)となった記事が載っていました。
5人のうち2人は当初から一貫して否認、3人は一度自白したもののその後否認。(この少年は後者)
少年の「いつかこういう日が来ると信じて待っていました。長い3年半でした。」
「警察での取調べで殴られ、無理やり自白させられた悔しさは忘れません。」
真実は
「罪」という大きなことから人間関係や噂のような日常的なこと、全てそうなのかも知れない。
「真実」はそう簡単にみえるものではないだろうし。
他人を、自分自身を、「信じる」ことの難しさ、そして大切さを感じました。
by takagame | 2007-12-19 23:59 | どっちでもないタイム | Trackback | Comments(0)
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