広島生まれ滋賀在住。   『毎日Enjoy!』をモットーに日々笑顔で過ごそうと心がけてる、ぐ~たら主婦&おおらか母の【今日のできごと】 (KAT-TUN亀梨和也によって第二の青春謳歌中!)


by takagame
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方言パワー

昨夜放送の『ラブラブ愛してる!堂本兄弟!10周年スペシャル!』
10年の放送の中で歌った曲の中から、スーパーセッションベスト100が発表されました。
1位に輝いたのは、ポルノブグラフィティの『アポロ~広島弁バージョン』
そんな歌があったことも知りませんでしたが・・・(^^ゞ
訳詩は吉田拓郎。

広島弁って『仁義なき戦い』のイメージが強いせいか‘こわい’というイメージをもたれがち。
KAT-TUN広島コンでも聖の着ボイスが【おんどりゃ~、たいがいにせーや】だとファンサービス。「おんどりゃ~ってどういう意味?」という聖の問いかけに「えびふりゃ~、みたいなもん」と答えてた仁くん(笑)
(「おんどりゃ~」とは「あなた」「お前」のこわい形。「おんどれ」「おどれ」などとも言う)

話が逸れましたが、そういうイメージの中で吉田拓郎や奥田民生が歌詞にする広島弁は誇張しすぎず耳に優しい気がします。
この『アポロ』もそうだったけど、CDが出た頃にはアポロを作詞した晴一くんの「広島弁晴一バージョン」ってのが公式サイトにあがってたそうで、それが見たかったな~って、ちょっと残念。。。
広島県の中でも方言が安芸地方と備後地方では微妙に(全然、かも)違うんですよね。
吉田拓郎は安芸弁って感じがするんだけど、ポルノの出身地、因島はうちの実家と近いし年代的にも私の方言ドンピシャ!なはずなので・・・聞いてみたかったな。

広島を離れて11年。
広島弁チックな関西弁(なんじゃそりゃー!)で、初めて逢った人に「どこ出身?」って聞かれる度に「広島弁が消えないなぁ」なんて思ってたのに、少し前実家に帰った時に会社の同僚だった子にバッタリ逢って「もうあっちの人なんだねぇ」なんて言われ、『あぁ~もう完全に広島弁にもどることはできないんだなぁ』と、何だか寂しい気分になったのを思い出しました。

そんな私に『アポロ~広島弁バージョン』は、じ~ん・・・ときました。


ワシラが生まれてくる えっとえっと前にゃー もう
アポロ11号は月い~行ったんじゃ 言うんじゃけえ

皆がチェック入れよる 限定の
あんたの腕時計は デジタルよのお~
そりゃあ ワシのよりゃあ 早よう
進む言うて ホンマかのう ただ壊れちょる

空を 覆いよるブチでかい 広告塔にゃあ
姉ちゃんが 意味ありげな 微笑
赤い 赤い 口紅でのう

   ・・・・・・・・

ワシラはこの街がまだ
ジャングルじゃった 頃から
変わりやーせん 愛の形 探しちょる

こげな ままのスピードで
世界が まわりよったら
アポロ100号は どこまで 行けるんなら
離ればなれに なった 悲しい恋人達の
ラブEメールフロムビーナス
なんか えかろうのう

    ・・・・・・
ワシラはこの街がまだ ジャングルじゃった 頃から
変わりやーせん 愛の形 探しちょる



広島の友へ***Happy Birthday***  
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by takagame | 2006-09-30 21:10 | どっちでもないタイム